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最近の主な獲得実績2

 大動脈乖離・大動脈弁閉鎖不全症、 社会的治癒による統合失調症
 ​就労中の発達障害

大動脈乖離・大動脈弁閉鎖不全症 障害厚生年金 3級

胸の痛みがあり、近院を受診するも原因がわからず帰宅、同日、一過性の意識消失があり救急搬送となり大動脈乖離と判明した。

診断書には、大動脈基部置換術を施行したことは明記されていたが、術式名が記載されていないため、自己弁温存基部置換なのか、人口弁を用いるベントール手術なのかが不明。

日常生活活動能力及び労働能力の評価欄には、あっさり「日常生活可能」の5文字のみ。

予後欄には、「良好」との記載あり。

人口血管、人口弁装着の場合は、3級相当にはなっていますが、認定にいささか不安があった為、当方から医師に診断書に何点か追記をお願いし、3級を確実なものにいたしました。

 

社会的治癒 統合失調症 障害厚生年金 3級

平成7年4月から、半年間A病院に通院履歴あり。

平成15年6月から現在までBクリニック受診中。初診時の問診で本人がA病院の通院を話してある。

Bクリニックで診断書を作成したところ、初診日は平成7年4月と記載、治療経過欄にも、A病院に通院したことが簡潔に記載されていたため、

医師に社会的治癒という概念をの説明をし、初診を平成15年に変更をお願いしたところ、拒否された。

診断書が訂正されないため、病歴就労状況等申立書において、やむなくA病院の通院歴から記載した。

ただし、平成7年9月から平成15年5月までの未受診期間にかかる日常生活状況を詳細に申し立て、初診日は、あくまで平成15年6月と主張、明記した。

その主張が認められ障害年金を無事に獲得できました。

 

 就労中の発達障害 障害基礎年金 2級 事後重症

厚生年金加入中で、障害者雇用で働いている発達障害の方(月給12万円超)が障害基礎年金の2級に認められました。

この方、実は20才時に障害基礎年金を請求しましたが不支給になったため、当事務所に依頼されました。

知的障害や発達障害の方で働いている場合、認定に際しての留意事項(下記参照)がありますが、実際には不支給になるケースが多々あります。

診断書の裏面にある、⑩のエ「就労状況欄」の記載欄と病歴就労状況申立書に、できるだけ詳しく、仕事場での援助の状況を記入する必要があります。

この記載がおざなりとなると、認定はなされません。

本件の場合、まず医師に、いかに職場でサポートを受けながら就労しているかを報告し、それに基づき診断書に記載いただきました。そして、そこに記載できていない事項を病歴就労状況申立書で補足しました。抽象的な文章ではなく、具体的に記載する必要があります。診断書および本人または家族からの病歴就労状況等申立書による2本立てによる詳細な訴えが必要となります。

認定されるか否かのポイント:

いかに苦労しながら働いているか、どのような保護的環境のもとで働いているかを、認定医にわからせること。

 

<認定にあたっての留意事項>

就労支援施設や小規模作業所などに参加するの者に限らず、雇用契約により一般就労しているものであっても、援助や配慮のもとで労働に従事している。

したがって、労働に従事していることをもって、ただちに日常生活能力が向上したものと捉えず、療養状況を考慮するとともに、仕事の種類、内容、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況等を十分確認したうえで日常生活能力を判断すること。

 

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