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トピックス(2019年8月~)

 障害年金関係書類への押印が不要となりました。                                                                                            (2021.1.31)

障害年金を請求する際に提出する各種書類は、押印

が不要になりました。令和2年12月25日以降~

 

押印不要になった障害年金関係の主な書類例

・委任状 (代理人に委任する場合)

・年金請求書

・年金生活者支援給付金請求書

・病歴就労状況等申立書

・障害給付請求事由確認書

・障害給付額改定請求書

・受診状況等証明書

・受診状況等証明書が添付できない申立書

・診断書

 

医師が作成する診断書や受診状況等証明書からも、医師の押印が不要になったことは

画期的な変更です。

なお、現在年金事務所で新旧書類の入れ替え中につき、しばらくの間、旧様式の押印欄

付の書類を使用することも、なんら差し支えありません。

もちろん、押印は不要です。

 

<参考>

障害年金の請求以外で引き続き押印が必要なものは、

   ・国民年金保険料口座振替納付(変更)申出書

   ・国民年金保険料口座振替辞退申出書

   ・委任状(年金分割に係わる際)

   ・公的年金受給者等の扶養親族等申告書

 

 

新型コロナにより更新診断書の提出期限が延長されます                                                                                            (2020.5.7)

障害年金を受けているほとんどの方は、1~5年ご

に、診断書を提出する更新の手続きが必要です。

 

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で、この

度、診断書の提出が1年先送りになります。

 

具体的に言えば、

令和2年2月末から令和3年2月末までに、提出期限を迎える方については、

提出期限が1年間延長されます。

 

令和2年7月から令和3年2月までの間に、提出期限を迎える方には、本年は診断書も

郵送されません。

この発表がなされたのが、令和2年4月24日です。

 

上記の対象者であっても、すでに診断書が届き、診断書を年金機構に提出された方も

いらっしゃるでしょう。その方々には関しては、もちろん従来どおり審査を行います

ので、心配は無用です。

 

 

 引き出し業者に500万円の支配命令  
                東京地裁:令和1年12月26日判決

                                                                                  (2020.1.18)

引きこもり状態の人の自立支援をうたうエリクシル

アーツに対し損害賠償500万円の支払いを命じた判

決がおりました。

一人暮らしをしていた女性が、母親と口論になり

母親を叩いた今回の事例は、引きこもり案件では

ありませんが、途方にくれた母親がこの業者に相談し子供の社会復帰を願って

570万円を支払いました

 

その後、業者が女性のマンションを訪れ、嫌がるにもかかわらずドアの鍵を壊し女性を連

れ出し、別のアパートに1か月間、業者の職員と住まわせました。

携帯電話も財布も業者に没収され、その間「逃げ出せば友人がどうなるかわからない」等

と脅かされ、殴るなどの暴行も加えらています。

社会復帰の支援も職業訓練支援も、名ばかりで満足なものではありません。

 

裁判所も、「指導リストも一般的、抽象的だった」と指摘「業者には医療や福祉の資格保

有者もおらず、問題分析も不十分であり業務の大部分が不完全」と認定しています。

女性は判決後「生きた心地がせず、心身のバランスを崩しました。判決が私のように

無理やり連れ出された人の勇気になれば」と話しています。

 

このような悪徳業者による同様な事例が増えていることは、当事務所のホームページ

「社労士三村の雑記帳2の38」でも、すでに注意喚起をしています。

あわせてお読みいただけば幸いです。

 

社労士・三村の雑記帳はここをクリック

 

なお、NPO法人「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」でも、このような悪質業者の情報

を集め始めているそうです。

 

 

 年金生活者支援給付金制度、始まります。
                                                                                  (2019.8.22)

消費税が、10%に上がることに連動して、障害基

年金を受給している方に、わずかではあります

が、今年10月から年金生活者支援給付金が支払わ

れます。

平成31年4月1日において、すでに年金を受給し

ている方には、9月以降、自動的に請求書が日本年金機構から郵送さ

れてきます。

 

年金もそうですが、この支援給付金も請求書を出さないと、支給は始まりません。

必ず、期限までに提出してください。

 

きちんと提出すれば、12月13日が初回振り込みです。

原則として、偶数月の15日、年金と同じ日に、2か月分が振り込まれます。

年金と合算した金額ではなく、別々の名称で振り込まれてきます。

 

  2級の方は、5000円/月

  1級の方は、6250円/月

 

但し、この制度には所得制限があります。

前年所得が、462万1千円+38万円×扶養人数  以下であること。

 

かなり、この所得制限は緩やかなので、ほとんどの方が受給できるかと思います。

1回こっきりの制度ではありません。制度が廃止になるまで続きます。

 

いただけるものは、しっかり請求して、きちんといただきましょう!!

 

<注意事項>

平成31年4月2日以降に、年金を受け取る権利を取得した方には、この年金生活者

支援給付金の請求書が、届きません。準備に間に合わないのです。

大変お手数ですが、自ら年金事務所または専用ダイヤルに申し出て、請求書を郵送

してもらうなり、年金事務所に出向いて請求書を提出してください。

 

日本年金機構

年金生活者支援給付金専用ダイヤル:0570ー05-4092(ナビダイヤル)

                 03-5539-2216

 

 

リンク:厚生労働省

 

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