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トピックス(2012年8月~2013年5月)

★★「国民年金・厚生年金保険障害認定基準の一部改正に伴う診断書の改正(2013.5.26)

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厚生労働省は、眼と精神の障害認定基準および認定要領を見直しました。

その結果認定事務を円滑化するため診断書を一部改正し、2013年6月1日より適用します。

当分の間は旧様式の使用は構いませんが、なるべくならば新しい様式を使用するようにしてください。

<眼の診断書>

  • これまで視野の測定結果を1つの視野表にあらわしていたが、2種類の視野を設けることにし、2つの視標(I/2,I/4)の測定結果をそれぞれの視野表に記載できることになった。
  • 中心視野の測定結果については、視野表に加え、新たな8方向の視野の角度とその合計値を記載する。

<精神の診断書>

  • 高次脳機能障害について、疾患の特性や主な症状を明記し、認定の対処であることを明確化、それに伴い、診断書の「障害の状態」欄に高次脳機能障害の主な症状を確認するための項目を記載した。
★★障害厚生年金の決定遅延(2013.2.9)5月現在、遅れは解消済みとなりました。

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障害厚生年金の精神疾患にかかわる支給あるいは不支給決定が、最近遅れてきています。年末までは、2ヶ月半あればお手元に証書または不支給通知が届いていましたが、今年の1月以降、3ヶ月程度かかっています。

年金機構のサービス・スタンダードでは、「証書等がご自宅に届くのにおおむね3ヶ月」とうたっています。
そして、やむを得ず3ヶ月を超えてしまう場合は、その旨連絡することになっています。

私が、11月16日に請求した方が未だ決定していません。
決定から証書の作成までに1週間かかりますので、2月7日(木)までに決まっていないと16日には到着しません。
(決定は、ほぼ毎週、木曜日になっています。)
どうなることやら・・・

なお、遅れは今のところ障害厚生年金の精神疾患みです。
各地の都道府県事務センターで決定する国民年金の障害基礎年金は、3ヶ月かからず証書が到着しています。

遅れの背景は以下の通りです。

  1. 障害年金の認知度が広がり請求件数が大幅に増加していることによる遅れ。
  2. 年金機構内部の人事異動による遅れ。
  3. 各地に自称「障害年金専門」と名乗る質の悪い社会保険労務士事務所が乱立した為、 粗雑な請求が増え年金機構が照会や書類の返戻等の対応に追われ、本来の審査事務に支障が出てきたこと。

個人的には、背景の3を特に、憂慮しています。
(ネット上で、彼らが示す実績の誇大表示にはあきれるばかりです。)

 

<結果報告>

3月1日に、ようやく年金証書が無事に到着いたしました。

2013.5月現在、この遅れは年金機構の内部努力により、解消されました。

★★「年金減額法」が成立(2012.11.18)

現在、国民年金の障害年金の支給金額は

   1級で81.925円/月額

   2級で65.541円/月額

です。

金額は本来はもっと低いはず(▼2.5%)なのですが、政策的配慮から下げ幅が抑えられてこの金額になっています。

この特例支給を、本来の金額に戻すための法案が11月16日に成立しました。

当初は、平成24年10月から引き下げられる予定でしたが、先送りになり平成25年10月から段階的に引き下げられます。

25年10月に1%、26年4月に1%、26年10月に0.5%づつ減額されます。

これは、もちろん障害年金だけではありません。
すべての年金、(老齢、遺族年金を含む)に当てはまります。

★★10月より国民年金保険料の後納制度が始まります。(2012.9.22)

現在、国民年金保険料をさかのぼって納められるのは、過去2年分です。

それが平成24年10月1日から平成27年9月末までの3年間に限り過去10年分まで納められるようになります。

この制度を利用し2年以上前の保険料を納めれば、将来受け取る年金額が増えたり、保険料納付期間が25年に満たないため、老齢年金が受け取れない人が受給資格を得られる可能性が出てきます。

日本年金機構より、後納制度が利用できる方にはお知らせが届きますが、それを待たずに、心あたりがある方は必ず自分から年金事務所にお出掛けください。
お知らせは、いっせいに郵送されるわけではありません。順次発送です。
届くのを待っていたら、納められる期間が短くなる可能性もあります。
後納制度を利用して納めるには、当時の国民年金保険料に加算がつきます。
待てば待つほど高くなります。
ですから、未納のある方は、なるべく早い時期に、年金事務所をお訪ねください。
なお、この制度は既に老齢基礎年金をうけている方には適用されません。

障害年金について考えてみます。
例えば平成20年10月5日が初診日とします。
納付すべき期間の保険料が、すべて未納であった。
しかし、この制度を利用して、平成14年の10月分から国民年金保険料をさかのぼって全て支払ったとします。

障害年金は受給できるでしょうか?
これで平成14年10月分からすべて納付になりました。

でも、障害年金は受給できません。

なぜなら、初診日の前日までに、保険料を納付していないからです。

後払いだからです。

この制度はあくまで老齢年金の金額を増やすため、あるいは老齢年金を受けとる資格がない人の救済だという事を理解してください。

★★肢体の機能障害に関する認定基準の変更について (2012.8.10)

肢体の機能障害に関するの認定基準の変更に伴い、肢体の障害用診断書の様式が変わります。

以前、市区町村役場や年金事務所で肢体の障害用診断書を交付された方はご注意ください。9月1日より変更になりますが、当分の間、既に交付済みの以前の診断書も新様式と併用できます。

当分の間は、おおむね1ヶ月程度ですが、必ず当該市町村役場または年金事務所でご確認ください。

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