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【Vol.23〜25】
(お手紙を読んで初心に帰る。・東田直樹さんを知っていますか・上から目線の市役所)

【Vol25】お手紙を読んで初心に帰る。

以前サポートをさせた頂いた方のお母様より近況のお手紙を頂きました。

一部書き写します。

「息子はあれから体調も整い、安定した日々が続いています。生きている実感がないと暗い表情でつぶやいていたことがうそのように、今は自分の体調を管理して病気と向き合っていこうとしています。時折笑顔が見られることが母親の私には何よりうれしい気持ちです。このようなことには、定期的に年金を受給できることにより安心できたことが大きいはずです。」

まさに、お母様が書いてくださったことこそが、私の励みになります。
そして私がこの仕事を選んだ原点です。

あなたの笑顔こそが、当事務所の喜びです。
これが事務所のモットーです。

あらためて、再度、初心を私に確認させるお手紙でした。
就職活動、実を結ぶことをお祈りいたします。
暑い中、筆をとっていただき、本当にありがとうございました。

(2013.8.7 立秋)

【Vol24】東田 直樹さん(作家)を知っていますか?

発達障害の相談や申請が、当事務所で1ヶ月の間に3件ほどありました。

この病気は比較的最近注目を浴びており、テレビや新聞でも取り上げられる事が多くなっています。

以前は親の躾が悪い、育て方に問題があるなどと言われ肩身の狭い思い・悔しい思いをたくさんされていました。

東田直樹さん(20歳)・・・・自閉症を抱えた作家として活動を広げる。
幼少から人前で寄声を発したり、脈絡のない発言をする、せわしなく動き回るなど行動で周囲との意思疎通の難しさを抱いてきた。
彼は小学生の頃から童話や詩の創作を初め、自閉症の自分が生きる世界を語り伝える活動をしています。
絵本やエッセイ等15冊にのぼり、最近では、特別なボードを使用しての講演活動も。
幼稚園のころ、仲間と遊べない辛さから「死んでしまったほうがいい」と紙に書いた経験もありますが、家族の支援により7歳からパソコン操作の練習に励み、口ではなく、文章で内面を表現する道を見つけました。
通常の買い物も会話も親の力を借りなければ、今もできません。
「冷たい視線を浴びると消えてしまいたくなる」
でも、彼は人は誰でも違うし、自閉症だから見える景色もあると創作活動にはげんでいます。下記に作品を紹介しておきますので、機会があれば、手に取ってご覧下さい。

作品紹介:
「きかんしゃカンスケ」 「カンスケとあかいはっぱ」(シリーズ本です)
「ヘンテコリン」 「みんなの知らない海の音」「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」
「風になるー自閉症の僕が生きて行く風景」 (最新刊)

(2013.3.20)

【Vol23】上から目線のF市役所

実際の話です。

私の依頼人様が、神奈川県のとある市役所に「受診状況証明書」を取りに行きました。
実際にいかれたのは、依頼人様の親御さんです。
まず最初に、「受診状況証明書は、市役所で担当が2回程度話を聞いてからでないと交付しない」と言われました。

市役所の話、私も理解できない事もありません。
私も、横浜市役所在職中はそんな事がありました。
ある程度話を伺って、納付要件が大丈夫と確信するまでは書類の交付を躊躇した事があります。
書類と言うのは「診断書」の事です。診断書は高額なため、お客さんの負担になるからです。
むやみやたらに交付できません。
しかし、今回は「受診状況等証明書」であり、20歳前障害基礎年金の請求のため、保険料の納付要件も必要ありません。
頑なに拒む理由が、私には見つかりません。
しばらく問答ののち、最終的に書類はもらえたそうです。

社会保険労務士が代理請求すると話したら「社労士に頼まなくても出来る、なぜ頼む?」
ー営業妨害ですね~。
「ここで渡した書類は、ここに提出。もし年金事務所に提出するならば書類は出さない。年金事務所でもらって欲しい」
ーはあ~?、 この書類は市役所独自のものですか?どこにでもある書類でしょ。
「この人には、何を言ってもわからない・・・」←これは、さすがに面と向かってではなくバックヤードでの職員発言ですが、聞こえてしまいました。

以上、時代錯誤のとあるお役所でのお話です。
「そんなに市役所は偉いところなのでしょうか??」
ぜひお教えてください、F 市役所さま。

(2013.2.25)

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