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障害年金申請時の注意点は・・・

申請するにあたり、まず皆さんに気をつけて頂きたいことは、その障害の原因となった病気やけがの初診日を正しく特定することです。

 

そして、その初診日によって、受け取れる障害年金(厚生年金、共済または、国民年金)が決まり、原則的に初診日から1年6ヶ月後の状態を現した診断書を提出します。

 

さらに、ここがとても重要なのですが、年金保険料の支払い状態(納付要件と言います)を、その初診日を基準にして調査されます。

初診日の前日までに、決められた保険料をしっかり納めていたかが問われます。初診日が特定できなければ、市区町村も年金事務所も申請を受付けないでしょう。

なぜなら納付要件が、調べられないからです。

さらに、いつの時点の診断書を取り寄せたらいいかがわかりません。「どうしても請求したい」と言えば受付こそは渋々してくれますが、後に年金機構から却下の通知が届きます。


例えば、

交通事故により足を切断したならば、その事故日が初診日。

これはわかりやすいですね。
 

では、うつ病で日常生活に支障が出ている方の場合、初診日はいつでしょうか?初めて精神科または神経科を受診した日と思いがちですが、そうとも限りません。もちろんその日が初診日になることが多いのですが・・・
 

身体的にさまざまな不定愁訴(不眠、だるさ、頭痛、肩こり、食欲不振等)を抱え、内科を受診しているケースがあります。
 

そして内科の検査でどこにも異常がなく、精神科を紹介された、そうした場合、その内科受診日がうつ病の初診日となりえます。

うつ病の初診日=精神科・神経科の初診日

とは限らないわけです。
 

もし、あなたが市区町村や年金事務所に相談に行き間違った初診日を伝え、それに基づき保険料の支払い状態を調査され「未納のため受け取る資格がありません。」と言われたら・・・最初の一番大切なスタート地点で、もう取り返しのつかない大きな過ちを犯すことになります。

 

障害年金は、とても奥の深いものです。年金の中で一番難しいと言われているのがこの年金です。請求を専門家に任せる理由がここにある、と私は思います。

障害年金の専門家と、言いながら就業規則の作成や給与計算等他の業務を兼務している社労士の先生も多数おられます。障害年金の獲得は、決して片手間で出来る仕事ではありません。

 

社労士をご依頼される際には、ぜひこの事を思い出してください。 

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