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市役所在職時、成功率95%以上だった訳

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私は平成24年3月まで公務員でした。

でも、私は公務員らしくない公務員

 

役所は請求者が提出した書類の内容がどうであれ、

本来なら提出された書類を黙って受け取ればそれだけで良いのです。

形式的に書類が揃っていれば受理します。

しかし、私はそうは思っていませんでした。ひとりでも多くの方に障害年金を

受け取ってもらいたい・・・

           だから

情熱をもって、具体的に、アドバイスを差し上げました。

 

初回に、かなりの時間じっくりと面接をします。

障害の状態と一番重要な初診日を、聴き取ることから始まります。

請求者が考える初診日が必ずしも、適切な初診日とは限りません。

そうした場合は理由を説明し、私が適切な初診日を決めることもありました。

そして、受給できるような作戦を考えます。

ヒマラヤへの登山ルートは何本もあります。同じように、年金を獲得する方法もいくつかあります。

そんな時、最短ルートで効率的で安全な道を提案します。

「この状態なら、さかのぼって受け取れるかもしれない、診断書は2枚提出したほうが良いでしょう。」

「いつの状態を診断書に記載してもらってください、そして内容は・・・・で。」

「診断書に記載する初診日は、医師に×年×月×日でお願いしてください。」

「どこの医療機関なら、診断書の記載に手馴れています。」

「医師から診断書を受け取ったら、××の部分に漏れが無いか、まずチェックしてください。」

「初診日の証明が取れない場合は、代わりに××が資料として使用できますから、探してみてください。」等々・・・

後日、診断書が出来上がり、それと病歴状況申立書を請求者が持参してきます。

診断書の内容に不備はないか?

病歴状況申立書は適切に記載されているか?をチェックします。

診断書に不慣れな医師が相当います。

こちらが求めている内容が漏れていることは、日常茶飯でした。

また、請求者が記載する病歴状況申立書の記入欄が空白だらけ、診断書の内容と矛盾している等々。

請求者にとって、始めて目にした書類ですので、それは仕方のないことです。訂正や補正、場合によっては書き直しもありました。

そんな時は、請求者の方に付き添い一緒に文面を考えます。

場合によっては、私が文章を作り間違いないか確認し、よければそれを記載してもらいます。

役所の職員がそこまでしなくて良いと思われる事がらです。

最初に面談で聞いた内容より診断書の内容が軽い場合は、診断書を請求者に戻して、再度医師に確認してもらう。

 時には、医師と直接電話で話し私が説明する

そこまで、踏み込んでいきました。

 

ここまで読まれて、恐らく「あなたは、審査官なのか?なぜ、権限のないあなたがそこまで指導するのか?」と思われた方もいらっしゃるでしょう・・・

そのとおりです。

でも、自分が事前審査をしてそれで獲得に結びつくなら・・・という強い想いが私にはありました。

当然、面接した人の中にも「あなたにそこまで言われたくない。」と感じた方がいます。

私の進め方に反発し、提案やアドバイスに耳を貸さずに請求した方々です。

役所は、請求を拒む権利はありませんので、受理します。

そして、それらの方々が残りの5%になったわけです。

多くの請求者は、真摯に私のアドバイスに耳を傾け、なかには6〜7回と役所に足を運んだ方もいます、そして医師の協力もありました。

お疲れ様でした。

こうして、適切な障害年金の請求書がやっと出来上がっていきます。

そして、あとは吉報を待つだけです。

私を信頼して頂いた請求者ご本人とご家族、そして医師の協力がなければ、毎年95%以上の成功率は達成できません。

それは、十分承知しています。
 

障害年金を獲得するには、作戦とテクニックが必要です。
そして、その作戦を考える、参謀(コーチ)が必要です。

 


公務員を辞めた今、「ひとりでも多くの方に障害年金を」という思いは不変です。
いや益々強くなっています。


私と一緒に、あなたも獲得を目指して頑張りませんか?

 

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