事務所での不支給決定事案、東京地裁で逆転勝訴!!詳しくはこちらを
申し訳ございません。ただ今、業務多忙につき新規のご相談・受付は行っておりません。
障害のある方は、その障害に種類によって3種類の手帳が交付されます。
対象者 | 視覚、聴覚、平衡機能、音声機能、言語機能または そしゃく機能、肢体(上肢・下肢・体幹・脳原性運動機能障害)、 心臓機能、腎臓機能、呼吸器機能、ぼうこう又は直腸機能、 小腸機能、免疫機能、肝臓機能に永続する障害がある方。 |
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等 級 | 障害に程度によって1級から7級まで。 ただし、7級の障害は1つのみでは手帳の交付にはなりません。 |
必要書類 | 写真、身体障害者手帳用診断書(指定医が作成したもの) |
対象者 | 児童相談所または障害者更生相談所で、知的障害と判断された方。 |
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等 級 | A1(最重度・IQ20以下) A2(重度・IQ21~35) B1(中度・IQ36~50) B2(軽度・IQ51~75) ※B2では、障害年金は支給されないと、思われているようですが、必ずしもそうではありません。当事務所では、何件も獲得しています。 |
必要書類 | 写真 |
対象者 | 精神疾患を有する方のうち、精神障害(知的障害を除く)の為長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある方。 |
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等級 | 1級~3級 |
必要書類 | 下記のうち「①と③」 または「②と③」
① 診断書(精神障害者保健福祉手帳用) ② 障害年金を受けていることを証する書類(年金証書の写し)、 または、特別障害給付金を受けていることを証する書類(受給資格者証の写し) ③ 写真
「②と③」の組合せの場合は、障害年金の受給を年金事務所に問いあわせをする為の同意書。
※手帳の交付を受けていない方で交付を希望する方は、障害年金の申請をまず先にするほうが、主治医の手間と診断書代金が1枚分で済みます。ただし、この手帳があれば精神疾患の医療費助成が受けらますので、どちらが得かの判断は難しいところかなと思います。 |
注)障害者手帳の種類やその等級、お住まいの自治体によって、受けられる内容は異なります。